*タマゴの寿命*

昨日は産婦人科受診でした。
相変わらず昭和な雰囲気の待合室できらりと光るものが・・・。

そうなんです。
ようやく待合室に薄型テレビが導入されていたのです!
ついこの間まで重厚なブラウン管テレビがどでーんと置いてあったのが嘘のようなスッキリ具合。
7月からどうなるんだろ~という私の余計な心配も解消されました。
あと、新しいテレビが導入されたっていうことは、おばあちゃん先生、まだまだ医院(クリニックとは呼べない雰囲気なのです・・・)を続けてくれるのね、と勝手に安心してしまいました。

で、タイトルの話。

まじめにコツコツと基礎体温表を記録し、毎回先生に見てもらうわけですが、もともと生理不順の私。なかなか排卵のタイミングが自分ではつかめないのです。高温期に入って初めて、「あ~この日が排卵だったのね」という程度。
この薬を飲み終わって、大体何日目というのは分かっているのでそれを頼りにするしかない状態です。

そして先生はつぶやきました。
「タマゴの寿命は2時間だから」
え!!!
本には1日とか2日とか書いてあるのに、なんと2時間だったとは!!
あ~私のタマゴはもしかして平均寿命よりも短くて、30分くらいしか持っていないのかも・・・。なんて思ってしまいました。

それにしても2時間。
映画見てる間に生まれて死んじゃうってコトですよ。

妊娠するって本当に奇跡に近いことなのね。
気が遠くなっちゃうなぁ。


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