*採卵覚書*

昨日は2回目の採卵でした。

前回が4月だったのでまだ4ヶ月弱しか経っていないのですが、流れをすっかり忘れていた私。
前回は緊張のあまり覚えていないのねと自分を納得させ、今回はしっかりと記録しておこうと思いました。

まずは朝一番でクリニックへ。
お手洗いを済ませ、ガウンに着替えます(下着は全て外す、つまりガウン1枚)。
静脈麻酔を入れるためのライン確保で点滴。手を動かしちゃいけないのが結構辛くて必要以上にぴーんと腕を伸ばしちゃいます。

しばらくそのまま横になっていますが手術室の準備が出来たら名前を呼ばれ、歩いて移動。点滴つけてガウン着て・・気分はすっかり病人。

移動すると看護師さんが足カバーをつけてくれ、内診台のもっと本格的な椅子に座り、脚、手を固定。右手には血圧計、左にはパルスオキシメーターを装着します。この時点でもう身動き取れなくなるので緊張していようが怖かろうが覚悟を決めるしかありません。

そしていよいよ先生登場。
本人確認のため、住所、氏名、生年月日を言います。
氏名と生年月日はいつもの内診の時も言うんだけど、住所って口に出して言うことが普段あまりないので一瞬思い出せなかったりしてドキッとしちゃいます。

その後、静脈麻酔を打たれると秒殺で寝ちゃうので記憶なし。

気づくと最初に寝ていたベッドで腕を固定され点滴が入ったまま寝ていました。
準備していた替えの下着をいつの間にか着けているので、これは多分看護師さんがはかせてくれるんだと思います。想像するとちょっと恥ずかしい・・・。

その後は麻酔が切れるまで数時間ベッドで休んで、診察。
採卵の結果を教えてもらいます。

で、私の結果。
採れた卵胞は7つ。
これは平均よりも少なめ。

そしてこれが大事なのですが、実際採れた卵子とそのグレード。

なんと、今回も卵は1個しか採れませんでした。
つまり空胞がほとんどで中身が入っていなかったということ。

前回は10個中8個が空胞。それをリセットさせるために2周期ピルを使ったのですが、それでも改善されなかったみたいです。
あんなに準備して1個かぁ・・・と一瞬落ち込みかけましたが採れた1つの卵のグレードは平均的だったので、そんな卵を1個でも採れたことに感謝して、ちゃんと育ってくれる事を祈ることにします。

ちなみにちゃんと受精してくれるかどうかは明日分かるので、卵巣の腫れもチェックしてもし全て整えばそのまま移植。とにかくここからは私の力の及ばないところなので祈るのみです。

そして、採卵後の体調。
とにかくフラフラ。
前回はそんなに辛くなったのですが、夏の疲れもあったのか、眠くてだるくて帰宅後ずうっと寝てました。
頭の奥のほうが重い感じでいくらでも寝られます。
夫から夕食作らなくてOKのお許しをもらってほんとにずっと寝てました。
それなのに夜も普通に寝られて、朝起きた今でもまだ眠い。

お腹の張りは微妙にあって、力を入れると卵巣付近が痛いです。
これはきっと明日の移植は無理だなぁという感じ。
ちょっとお出かけしようと思っていましたが、家でゆっくりしておいた方がいいかもという痛さです。
採卵後の出血も前回よりあったので、やっぱり痛みがあって当然ですね。

という感じで2度目の採卵は無事終了しました。

どうかどうか、無事に受精してくれますように!



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